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日銀白川総裁の無策振り

"2008年、当時ねじれ現象になった国会で次期日銀総裁に推されたのが今の白川日銀総裁です。政権与党の自民党が推していた候補が天下り官僚と批判されていたため野党民主党が白川氏を候補としてたてそのまま総裁になったのです。
思えばこれが間違いの始まりで、直後のリーマンショックから為替相場は下落、就任当時米ドル円100円以上だったものが順調に下がり最高値75円をつける有様、民主党に政権が代わった事も後押ししての最悪の円高に陥ってしまいました。
就任から白川総裁の行なってきた事と言えばインフレターゲット1%目標の金融緩和実施ですが、いまだに1%達成出来ずそれでいてデフレ脱却のための新たな方針も出せない状態です。これではいくら為替介入しても円高に戻されるだけ無為無策の日銀総裁であると言えます。来年の任期で交代するでしょうが、次の日銀総裁には白川氏を反面教師にして次の政権と共に金融政策に取り組んで欲しいですね。"

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