格差社会を強くたくましく生き抜いていく!

日商簿記受験

"まず、3級受験のきっかけは、その当時付き合っていた彼に一緒に受験しようと誘われ、
この資格は持っていて損はないと思い受験しました。

彼はシステムエンジニアで、新しく財務関係の仕事に従事することになりました。
理系大学を卒業していたので、それこそ仕事のための受験でした。

私はプログラマで、その当時、大手学習塾の入塾システムの仕事をしていました。
経理関連は全く関係なかったのですが、もともと経理関係の仕事に興味はありました。
両親が自営業で、母の経理の仕事をよく見ていたのでそれが影響していると思います。

毎週土曜日に資格学校に通い勉強しました。
説明は分かりやすく、数学パズルを解く感覚でした。

見事一発合格。

その後偶然にも、その学習塾の経理システムのお仕事をやらせていただくことになり、
簿記の知識を活かすことができました。
このときは、資格を取ればそれだけ仕事の幅は広がると感じました。

その後、製造業に転職したので日商簿記に独学で挑戦していましたが、
私の場合、本を読むだけの独学では知識を身につけることができず、
通信教育を受講してやっと合格しました。

このとき受講した通信教育の先生の話によると、
日商簿記2級は6月・11月の試験は商業高校が生徒に受験させるそうです。
そのため、難易度が少々高くなる傾向があるそうです。

早く合格したいのなら2月受験が狙い目かもしれません。
"

こちらの記事もよく読まれています

・役立つ資格、ファイナンシャルプランナー
・役に立ってはいないけれど自慢の資格
・電気工事士の資格を持って
・ガイドヘルパーの資格を取りました
・乗り気ではなかったけれどTOEIC受験
・日商簿記受験
・デザインに関心があったので、色彩検定を受けました。
・英語教諭免許を二種持っています。
・サービス業の辛さ、楽しさ

MENU