格差社会を強くたくましく生き抜いていく!

英語教諭免許を二種持っています。

"五十代の主婦です。
今は専業主婦をしていますが、数年前までは在宅ですけれどもかなりしっかり目に仕事をしていました。
音楽情報関連の仕事で、必要とされていたスキルは簡単なPC知識と入力作業、後は音楽知識でした。
在宅になるまではかなりの年月フルタイムで音楽関連の仕事をしていたので、それでは何か音楽に関する資格を持っているのか、と思われそうですが、実はそうではありません。
私が持っているのは教員免許。中学英語教諭1級と高校英語教諭2級のふたつです。
何故これらの資格(国家資格)を取ったかと言えば、それは通っていた大学が教員養成系の大学であったことが一番大きな理由でしょう。
大学に入る時はまだ具体的に将来何がしたいか決まっていなかった私。
なので、大学で学びながら次第に好きな英語を子供達に教えるのもいいかな、と思い始めたのです。
それは自分の出身中学で教育実習をした時強い思いに変わりました。
実習そのものでは良い評価もいただき、さて後は教員採用試験に臨むだけ!
・・・だったのですが、私の努力が足りなかったのでしょうね、いくつか受けた採用試験にことごとく失敗してしまいました。
両親からは就職浪人は許さないと言われていましたので、やむなく一般企業に行くことになりましたが、それも最初はアルバイトからスタートという、大学時代の友人達と比べると本当に情けない状況になってしまい、その頃は随分と落ち込みました。
でも諺にもありますが正に「人生は万事塞翁が馬」。
起きたことが一見どんなに不本意なことであっても、それはその時の自分には必要だったのだと考えられるようになってからは、あまりくよくよしなくなりました。
やがて仕事でFMに関する内容が増え、その際英語の聞き取り能力が大切になったことがあり、その時初めて「あ、大学で学んだことがしっかり役に立っている」と思えたのです。
そして今。高校受験準備で大変な息子に時々家庭内英語コーチとして口出しをしています。
そういう関わり方ができるのも大学時代に英語を学んだおかげ。
やってきたことで無駄なことなど何もないんだなということが実感しています。
転職にももしかしたら役人立つかもしれません。

こちらの記事もよく読まれています

・役立つ資格、ファイナンシャルプランナー
・役に立ってはいないけれど自慢の資格
・電気工事士の資格を持って
・ガイドヘルパーの資格を取りました
・乗り気ではなかったけれどTOEIC受験
・日商簿記受験
・デザインに関心があったので、色彩検定を受けました。
・英語教諭免許を二種持っています。
・サービス業の辛さ、楽しさ

MENU