格差社会を強くたくましく生き抜いていく!

汚菓子・汚料理を持ってくるおばさん

"職場に困ったおばさんがいます。
目指しているのは「職場の母」みたいで、みんなの為にと料理やお菓子…
いえ、汚料理に汚菓子と言った方が適切なくらいのシロモノなんです。

ちゃんとしたレシピで作るのではなくて、バターを使うところにサラダ油を使ったり、
レーズンを使うところに大豆をそのまま入れたり、
醤油が足りないからと言って、ソースを足したり。
しかも「もったいないから」と言って、200gでいいところに250g使ってみたり。
そんな状態ですから、ちゃんとした物に仕上がる筈もなく、どろどろになったり、
またそれをなんとか固めようとして、加熱しすぎて焦げていたり。

見るからに失敗作でも、
「ちょっと失敗したけど食べてね」と、おくびれることなく持ってきます。
どうやら失敗したら、止めておくと言う常識が無いようです。

またそれらを入れてくるタッパーも、決して綺麗とは言い難く、
カレーの臭いが付いたままの物に、本人いわく「ヨーグルト黄な粉プリン」とか。
(注、職場に冷蔵庫はありません)

更には、そんな産業廃棄物に似た物体にすら、「ねっ、美味しかったでしょ?」と尋ね、
「美味しかった」と言わなければならない状態にまで、問い詰めるのです。

とどめに料理を作ってくる為に、会社に遅れてくるなんて、本末転倒もいいところ。
上司がやんわりとそれを注意したら、「私の行為が踏みにじられた」と大騒ぎ。
そうしたら、「みんな料理が出来ないから、ヤキモチを焼いているんだよ」と、50歳代の独身男性から斜め上の援護射撃が。

なまじ社長の親戚なので、そのおばさんに対してはどうしょうも出来ません。
みんなで影で悪口を言うくらい。
本当に困りました。"

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