自己主張のチカラ

日本と違い、アメリカでは自己主張が当たり前の国です。
中流階級の意識から謙虚さと譲り合いをするのがキレイなことのような
風潮がまだまだ強いですが、資本社会になるとキツイです。
なぜならば資本社会とは、ようは結果主義だからです。
仕事をがんばっているという過程は必要ではなく、サボっていても
結果を挙げているほうが優遇されます。
実際、使える人間はヘッドハンティングによる転職、スキルアップは
日常的であり、逆に使えない人間はリストラの対象となります。
そのときの結果やプロ野球選手のような年俸制の会社も普通にありますし、
これは日本でも導入されてきていますね。
自己主張、自己アピールが出来ない人間は、どんどん振り落とされて
いく危険性があります。