医療格差

「ああ、病院のお金、昔はもっと安かったのになぁ」
風邪を引いて病院で薬のお金を支払っているときなど、
ふと、思うときがいまでもあります。最初は一割負担だった医療費が
いまでは3割ですよね。
けど、まだ3割だから、まぁいいかと思っているヒト、甘いですよ!
これから先、間違いなく医療費の負担はますます大きくなります
実際、アメリカは10割負担ですからね
注射一本で平気で数万円とかしたりします。二日酔いを治すための
点滴を軽く受けるサラリーマンも沢山いますが、アメリカでは
まずムリですね^^;
実際、いまの日本の経済をもっとも圧迫しているモノのひとつが
医療費です。目に見えにくい部分ではすでに医療負担がどんどんと
進行している場所もありますよ
特別養護老人ホーム等の施設入所者から居住費と食費を
ホテルコストというカタチで全額徴収するカタチに変えられました
部屋を借りるときに、敷金、礼金が部屋の壁紙が汚れていて
変えなきゃいけないから払い戻されないのと同じカンジですか?
さらに障害者自立支援法が施行され、立場の弱い人はまともな医療を
受けられなくなってきていますね。
地域別による医療格差
以前、陣痛の始まった妊婦さんが、手術を受けてもらえなくて
病院をたらいまわしにされているうちにお亡くなりになったという
悲しいニュースがありました
このように、側に病院が無かったり、あっても受けてもらえなかったり
といった医療格差が出てきていますね。
特に産婦人科はかなり深刻のようです。産婦人科のお医者さんが
足りていないというニュースがそこらじゅうで流されていますからね
産婦人科は特にシンドイらしく、それに疲れたお医者さんが
次々と辞めてしまったからですね
他にも過疎化が進んでいて、老人ばかりの村などは、病院自体が側に
無かったりして深刻な問題のひとつとなってきています