雇用格差

新卒と一度でもフリーターや派遣社員といった生活を送った後から
就職しようと考えるヒト、どっちのほうが就職に有利かというと
圧倒的に「新卒」のほうが有利です。
実はフリーターをしながら、ものすごい勉強をしていたとしても、
面接官からその姿が見えないからですね。
残念ながら、遊びまわっていたフリーターと一生懸命、
何かに打ち込んでいたヒトと表面上の見極めがまるでつきません
履歴書では「空いている一年」になるだけですからね
こういった企業による新卒採用と中途採用による「雇用格差」も
格差社会の問題のひとつとなってきていますね。
フリーター支援、ニート支援という言葉を新聞やニュースで見る
機会も増えましたが、企業の本音としては・・・
「良い大学を出ている新卒のヒトのほうが正社員に欲しい」
これが現実では無いでしょうか?
実際、フリーターや派遣社員の中には働く意欲もあり、
正社員になりたいと思っていても、正社員として雇ってくれる
会社が無いと悩んでいる方も大勢います。
特に年齢が30歳を超えてくるとキツイですね・・・