自分で起業して社長になる!

「 中卒が定年まで働いても、しょせん先が見えてるから独立じゃ! 」
たしかに中卒であろうが、高卒であろうが、自分が社長になってしまえば、
社長である自分のことをバカにする人間は少ないです。それどころか
「中卒が社長」ということが逆に強みになります。
なぜならば、周りのヒトが勝手に、そこにドラマがあったことをイメージ
するからですね。一流の大学、企業で働いていた人間が独立するよりも、
はるかに困難なイメージが強く、勝手にスゴイ人だと思ってくれたりします
・・・しかし実際問題、起業、独立とはそんなに甘いモノじゃありません
もし、独立するだけで誰もが成功するのであれば、誰もが億万長者です。
いくらがんばろうが、血のションベンを出すぐらい苦労しても、上手くいく保障
なんてありません。
しかも結果を出すまでは、ほかの会社や企業に売り込みにいっても、誰も相手に
してくれません。なぜならば会社の信用は後からついてくるからです。
この「信用」を築き上げるまでに時間がかかります。結果が必要となります。
そして結果を出すまでは「中卒」というモノが重く付きまとうことも確実です。
これは自分でも身をもって体験しています。いくら肩書きが代表取締役であろうが、
ほかの会社に売り込みにいったら、「ただの小さい会社の中卒の社長」です。
以上のことからも、まずはサラリーマンでもいいので、結果を出した後、
独立するほうが確実です。もしくは自分の腕だけで勝負する世界に入る
ことですね。ラーメン屋を建てるなどです
しかし、これもちゃんとした下積みが必要です。
実際、中卒、高卒で社長になって成功しているヒトのほとんどが、
まずはサラリーマンで結果を出してから、その「結果」を売りにして
独立しています。
営業で日本でもトップクラスの売り上げをたたき出した。
行列ができるラーメン屋のオーナーになるために何年もの修行を積んだ。
といったカンジですね
特に営業で結果を出しているヒトは、自分が営業ノウハウを指導してきた
下の人間が付いてきてくれるというパターンも多く、最初から強い狼の群れが
できているのが最大の強みですね。