格差社会を強くたくましく生き抜いていく!

インターネットでの仕事の欠点

パソコンの注意点


ここまで書くと何もかもが美味そうな話に感じるかもしれませんが、
実は大きな欠点もあります。それは「誰でもカンタンに参入できる!」
ということですね


学生であろうが、主婦であろうが始めたいと思ったらいつでも誰でも
パソコンさえ持っていればスタートできます。


ようは「ライバル」も多いというわけですね。


たとえば友人がラーメン屋で儲かったという話を聞いても、
そんなカンタンにマネすることはできません。店を建てる場所から
美味いラーメンの味の出し方、何よりも店を持つという大きなリスクが
あるからですね


しかし、インターネットは誰でも軽い気持ちで始めることができます。
ライバルが多くなることで、市場過多になりかねません。


そして何より問題なのが、そんなにオイシイ市場を普通の大企業が
ほったらかしにしておくわけが無いということです


現在は大企業も続々と参入してきています。多くのインターネットの
スペシャリストを雇い、素人にはマネが出来ない戦法で攻めてきます。
これから先もますますその傾向は強くなるでしょう


「では、やっぱり儲からないからダメなんじゃないのか?」


こういう方も多いですが、それは違います。
それはインターネットの世界は「ロングテール」という市場が存在
しているからです。


ロングテールとは、検索で何か調べ物をするときに検索する言葉を
長くして検索することのことを指します


たとえば今度、結婚することになったとしますね。
自分は結婚式場のことについて調べたい。そんなときに「結婚」と
打ち込んで検索をしても、ピンポイントに結婚式場を特集している
サイトにたどりつけなかったりします。


結婚特集は出てきたけど、式場のことは何も書いていないとかですね。
場所で絞り込みたいのであれば「結婚式場 東京」と打ち込みます。
もっと細かく絞りたいのであれば「結婚式場 東京 世田谷」とかですね


このように検索に打ち込んでいく言葉が長くなっていくことを
ロングテールと呼びます。こういった部分はまだまだ市場がガラ空き
状態なのでオイシイですね。


実際、僕もロングテール狙いのサイト作成で一月にサラリーマンの稼ぎ
ぐらいの副収入を副業として得ています。

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