ネットカフェ難民

最近、ネットカフェ難民という言葉をチラホラと色々な場所で見るように
なってきました。
これは色々な家庭の事情などから、住む場所が無いことで
マンガ喫茶を寝床代わりに使用しているヒトたちのことを、いつの間にか、
そういった言葉で呼ぶようになったそうです。
僕の住んでいる場所は、そんなに都会じゃないので、探せば家賃の安い
場所もあるのですが、都会のほうで、安い家賃の場所なんて、
まずありませんからね。マンガ喫茶を泊まり歩くほうが
月あたりにすると安く済むということです。
最近のマンガ喫茶は個室シャワーなども普通に完備してあるうえに、
24時間営業の店はしっかりと毛布なども用意してあるので、
泊まるうえでは困りませんからね。
ただ、寝心地はハッキリ言って最悪です。広い個室は割高になるので
使えなかったり、2人以上限定とされていて、一人だと狭い空間に椅子に
座ったまま眠らないといけないことも多いようです。
あともうひとつ困るのが荷物ですね。あくまで喫茶店で、あまりにも大きな
荷物を持ち込んだりするのは難しいので、荷物を置く場所はコインロッカーを
活用しているようですね。
そして昼間は日払いの派遣社員やアルバイトをこなして、
夜はマンガ喫茶に住んで眠るといったことを続けているようです。
これから先も格差社会が本格的に進んでいくと、
ネット難民の人数はもっと増えるかもしれませんね・・・
どうしても都会から離れられない理由がなければ、田舎のほうで、
かなり安い場所を探して住むことをオススメします。ハッキリ言って、
東京の車を止める駐車場よりも安くで借りられる場所も沢山ありますよ・・・
あとは敷金、礼金の問題ぐらいですかね?
これも最近は無くしてきているトコロもかなり多くなってきています