ワーキングプア

ちゃんと就職して働いているのに、給料が生活保護水準以下しか
もらえていなかったりするヒトたちのことを言います。
すでにアメリカでは大きな社会問題のひとつですね
実はいま日本でもこのワーキングプアのヒトたちが、
ビックリするぐらい増え続けています・・・
自分の周りでも、あまり細かい会社名などを挙げると問題になるかも
しれないので詳しい内容は言えませんが、技術もあり、能力もあるのに、
月収17万円で働いかされている31歳の友人もいます。
「なんで会社辞めないの?」
当たり前のように、周りはいともカンタンに言うわけですが、
現実問題、30歳を超えていて、嫁と子供もいる状態で大学を卒業してから
ずっと続けている会社を辞めるのはとても勇気が要ります
「再就職先がちゃんと見つかるのか?」
この不安が常に付きまとい、奴隷のように働いている人間も沢山います。
しかし、当然のことですが、月17万円で嫁と生まれたばかりの子供を
養っていくのはかなりキツイです。過酷な節約生活をしているうえに、
両親からの仕送りなども貰っている・・・
同じ会社の人間では、社会保障を受けているヒトもいるといっていました。
いままでの世間の常識の中では「働いていれば保障される」といった
「寄らば大樹の陰」の考え方はもう時代遅れだと思っておきましょう。
それが通じたのは80年代のバブル経済のときだけですよ、ホント・・・